2015年07月30日

こま編みの湯たんぽカバーの編み方

湯たんぽカバー.png
湯たんぽカバーひよこ.JPG

かぎ針編みの湯たんぽカバーの編み方です。

★材料、道具★
極太毛糸 50g3玉程度
8号かぎ針、毛糸用針

★編み方★
底から編んで行きます。

鎖で作り目し、こま編みでだ円状に8段編んで、
50段まで増減なしで編みます。

ふちを2段図のように編み、糸を切って始末します。

ひもを2本別糸で編み、本体に通して結んで出来上がりです。

★編み図★
こま編みゲージ 16目17〜18段

作り目 鎖15目 鎖の上下から目を拾って円状に輪で編む
1段    両端で+3目(36目)
2段      〃     (42目)
3段      〃     (48目)
4段      〃     (54目)
5段      〃     (60目)
6段      〃     (66目)
7段      〃     (72目)
8段      〃     (78目)  
9〜50段 増減なし
51段 模様編み(長編み1目鎖1目)
52段 縁飾り1段を編む

ひも 鎖編み又はコード編みなどで適当な長さを編み、
本体に通してから両端を結んで輪にする。

湯たんぽ編み始め.png
湯たんぽ編み図.png

ひらめき編み目はきっちり目に編んだ方が、隙間から湯たんぽ本体に触れて熱い思いをしなくて済みます。
湯たんぽ本体が中で少し動けるくらいに、カバーは若干大き目にした方がいいでしょう。
 編み目がゆるくて心配な場合は綿など薄手の布でいいので、内布で裏打ちするか、中カバーをいっしょに使うと安心です。

 ひもは長めにして、締めた後に、ぐるぐる巻いて留めるなど、しっかり留めて使うようにしましょう。
 (眠っている間に蹴飛ばしたりして中から熱い本体が出てしまうと危ないです)
 2本通して結べるようにするのがおすすめです。

 素材はウールやウールアクリル混などのしっかりめのストレートヤーンがおすすめです。

 ふわふわのファンシーヤーンやファーヤーンなどで作りたいときは、
 編み目に隙間があきますので、ネル生地やフリースなどで内袋をいっしょに使います。







posted by 靴下をはいた猫&RATA at 13:44| Comment(0) | こま編みの湯たんぽカバーの編み方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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